2020年12月20日

2020関西舞子オートテスト 第4戦

2020年度の関西舞子オートテストの第4戦に参加しました。第2戦がコロナの影響で中止になったので、実質は第3戦です。

詳細は割愛しますが、今回も優勝しました。1本目で良いタイムが出て、2本目でさらにプッシュしたらタイムダウン。ですがその1本目がベストタイムでした。以下がリザルトです(こちらで公開されているものと同じです)。

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以下は、知人が撮影してくださった走行動画です。


こちらは主催者が撮影した動画です。なんと、自動車の後ろにクレーン?とカメラがついた特殊車両による撮影で、とてもかっこいい映像になっています。この撮影車は1本目の動画の向こうの方にも写っています。


こちらは、上の動画2つを合成したものです。


この駐車場は舗装されていますが、遊水地を兼ねているため土が多く、今回は特に滑りやすいコンディションでした。ほとんどダートです。

2020年度の関西舞子オートテスト全体では、優勝2回、3位1回。年間シリーズ戦としては、他の方と同点になりました。同点のときのルールがないということで(モータースポーツでは多くの場合、最多優勝回数かと思うのですが、そう決めてなかったそうです)、その後一騎打ちで決めようということになり、そこでは負けてしまったのでシリーズチャンピオンは逃してしまいました。
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2020年10月25日

関西舞子オートテスト 第3戦 優勝しました

コロナウイルスの影響で第2戦がキャンセルになり、半年以上開催のなかった関西舞子オートテスト。ようやく再開となったので参加してきました。参加台数は約25台。初心者の方も多い一方で、いつもの強豪の方々も来られていて、なかなかそうやすやすとは勝てません。これまで最高順位は、前回の3位です。

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今回は新たな試みとして、同じコースが2つ作られており、同時発進で競い合うこともできるようになっていました(競技後に余興として?同時発進のトーナメント戦も行われました)。午前の練習も2コースあるのでスムーズで、たくさん練習ができました。例によって路面には砂や砂利が多くとてもスリッピー。またボディも内装も砂まみれで困ったものですが、まあ、ダートや雪上のオートテストもあるわけで、これはこれでそういう競技だというところです。

午前の練習では次第にタイムアップでき、35秒台も2度ほど出せました。他の方は早い方でも37秒前後までで、これはかなり見込みがありそうです。ただしどうしても車庫入れでパイロンタッチしやすいところがあり、クリーンラップの確率が低い。そこが課題です。







そして午後の競技。オートテスト界のレジェンドにして「マイスター」の異名を取るトップランカーが前を走られます。その方のタイムは 37.0秒で、それに対し僕は 36.6秒で1位。うまく走れてよかった、これはもしかしたらこのまま勝てるかも、と思ったら甘かった。さらにタイムを短縮され、36.4秒に塗り替えられました。もうこれはダメだと思ったのですが、練習走行では36秒を切れたので、それを思い出しつつプッシュ。

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リザルトです(こちらで公開されているものと同じです)。結果、2本目で36.1秒が出て優勝することができました。

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オートテストでは過去にクラス優勝したことはありますが、総合優勝は初。もちろんジムカーナでもそんなことはありませんので、とても嬉しい結果となりました。
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2020年10月11日

久々のジムカーナ

コロナとか仕事とかで、半年以上ブランクが空きましたが、今日ひさしぶりにモータースポーツに参加してきました。今日はジムカーナです。

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今回は第3戦だそうですが、今年はこれまでコロナの影響とか、用事があったりして参加できていませんでした。ですのでこのコースも初めてです。完熟歩行しているときにも何度か間違えましたが、練習走行一本目でもつい通らなくていいパイロンのほうに曲がりかけたりしました。それでもミスコースなく走ってコース把握。練習走行の終わりには1分0秒565までタイムを縮めることができました。でも上位陣は1分を切っています。これはなんとか1分を切りたい・・というのが今日の目標になりました。

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競技では1本目、練習走行のベストタイム時と同じような感じで走って、ベストから少し遅い 1分0秒699。暫定4位です。上位陣はみな長い経験のある人とか、毎週開催の練習会によく参加している方たちで、車も速い車種ばかり。いずれも59秒台なので、あともうちょっと詰めてなんとか1分を切れば、表彰台の見えてくるかな、このままでは4位のままだし、と、2本目はかなりプッシュして走りました。結果・・目標の1分を切ることができ、さらに3位の方のタイムよりも 0.01秒だけですが速く、結果的に表彰台ゲットとなりました。前に2位だったこともありますが、そのときは上位陣が少なく、今回はこれまでかなわないレベルの方々に割って入るぐらいのタイムが出たので内容としては上々です。うちのも遅い車じゃないはずですが、この Import クラスでは(競技規定のターボ係数 1.7 を掛けた結果では)最低排気量ですし、もっと軽い車が何台もいますので、上出来だったと思います。

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副賞はベビースターラーメンの大袋でした(もちろん上位はもっといい賞品が出ますが)。これで40回ほど?うまいビールが飲めそうです。

今回良いタイムが出たのは、競技参加者がこぞって使用されているタイヤ(ダンロップの DIREZZA ZIII)を使ったのも効いている感じがします。まえの参加でもタイヤの違いが大きいことに薄々気づいていたのですが、今回実感しました。車の挙動が少し滑りかけぐらいのところで走ったつもりですが、とっちらかる動きは一度もなかったので、もしかしたらもうちょっとプッシュできるかもしれません。ジムカーナに出なければ宝の持ち腐れ(というよりは通勤で使うには不要なグリップだし、減りも早いでしょう)ですので、今回活かせてよかったです。
posted by しんさく at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技