2023年12月16日

オートテスト in 兵庫県立フラワーセンター

自宅の近所でオートテストが開催されたので、参加してきました。場所は、加西市の兵庫県立フラワーセンター駐車場。自宅から車で15分ほどしかかからないところです。遠方から参加される方も多いのですが、天気が良く、ぷかぷかといくつも熱気球が飛んだりして、「なにもないところですね」と言われましたが、広やかな当地域の良さを満喫してもらえたと思います。



さて、走行ですが、練習走行では1位のタイム。第1走でもトップクラスのタイムでしたが、残念ながらパイロンタッチがありました(映像ではよくわかりませんが、スラローム区間で右後輪あたりでパイロンの縁を踏んだのだと思います)。第2走ではマージンを大きめに取りましたが、車庫入れ(2つ目のバック)のブレーキングでフロントタイヤがロックし、車体が首を振って斜めになったので、修正舵を入れる必要が生じました。このために前進のギアチェンジが遅れてタイムロス。ですが、32番ゼッケンの方の走行がとにかく完璧で、このギアチェンジのミスがなくても勝てていなかったと思います。もうちょっと全体にタイムを詰める必要性を感じました。

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そういうわけで結果、クラス中惜しくも2位(20台中)、総合では3位でした。例によっていくらか知り合いが参加されていましたが、どなたも良い走りで満喫されていたのが良かったです。

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副賞はフラワーセンターらしく、大きな鉢植えでした。これなら家族に喜ばれる、と言っていると、女性参加者から「確かにオイルもらってもだめですもんね。サラダオイルならまだしも、エンジンオイルじゃあね」と言われたのが傑作でした。
posted by しんさく at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技

2020年12月20日

2020関西舞子オートテスト 第4戦

2020年度の関西舞子オートテストの第4戦に参加しました。第2戦がコロナの影響で中止になったので、実質は第3戦です。

詳細は割愛しますが、今回も優勝しました。1本目で良いタイムが出て、2本目でさらにプッシュしたらタイムダウン。ですがその1本目がベストタイムでした。以下がリザルトです(こちらで公開されているものと同じです)。

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以下は、知人が撮影してくださった走行動画です。


こちらは主催者が撮影した動画です。なんと、自動車の後ろにクレーン?とカメラがついた特殊車両による撮影で、とてもかっこいい映像になっています。この撮影車は1本目の動画の向こうの方にも写っています。


こちらは、上の動画2つを合成したものです。


この駐車場は舗装されていますが、遊水地を兼ねているため土が多く、今回は特に滑りやすいコンディションでした。ほとんどダートです。

2020年度の関西舞子オートテスト全体では、優勝2回、3位1回。年間シリーズ戦としては、他の方と同点になりました。同点のときのルールがないということで(モータースポーツでは多くの場合、最多優勝回数かと思うのですが、そう決めてなかったそうです)、その後一騎打ちで決めようということになり、そこでは負けてしまったのでシリーズチャンピオンは逃してしまいました。
posted by しんさく at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技

2020年10月25日

関西舞子オートテスト 第3戦 優勝しました

コロナウイルスの影響で第2戦がキャンセルになり、半年以上開催のなかった関西舞子オートテスト。ようやく再開となったので参加してきました。参加台数は約25台。初心者の方も多い一方で、いつもの強豪の方々も来られていて、なかなかそうやすやすとは勝てません。これまで最高順位は、前回の3位です。

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今回は新たな試みとして、同じコースが2つ作られており、同時発進で競い合うこともできるようになっていました(競技後に余興として?同時発進のトーナメント戦も行われました)。午前の練習も2コースあるのでスムーズで、たくさん練習ができました。例によって路面には砂や砂利が多くとてもスリッピー。またボディも内装も砂まみれで困ったものですが、まあ、ダートや雪上のオートテストもあるわけで、これはこれでそういう競技だというところです。

午前の練習では次第にタイムアップでき、35秒台も2度ほど出せました。他の方は早い方でも37秒前後までで、これはかなり見込みがありそうです。ただしどうしても車庫入れでパイロンタッチしやすいところがあり、クリーンラップの確率が低い。そこが課題です。







そして午後の競技。オートテスト界のレジェンドにして「マイスター」の異名を取るトップランカーが前を走られます。その方のタイムは 37.0秒で、それに対し僕は 36.6秒で1位。うまく走れてよかった、これはもしかしたらこのまま勝てるかも、と思ったら甘かった。さらにタイムを短縮され、36.4秒に塗り替えられました。もうこれはダメだと思ったのですが、練習走行では36秒を切れたので、それを思い出しつつプッシュ。

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リザルトです(こちらで公開されているものと同じです)。結果、2本目で36.1秒が出て優勝することができました。

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オートテストでは過去にクラス優勝したことはありますが、総合優勝は初。もちろんジムカーナでもそんなことはありませんので、とても嬉しい結果となりました。
posted by しんさく at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技