早速ですがコース図です。主催者配布のコース図はこちらのとおりですが、今回は実際のパイロン配置が図に対して少し調整されていたのと、走行コースに複数の選択の余地があったので、新たに図を起こしました。スタート後、1つ目のバック走行(線またぎのあとバック)がありますが、これを A, B どちらに振るのか。また、右の車庫入れの前にまたも邪魔なパイロンがありますが、これの右と左どちらから車庫入れするのか(C または D)という組み合わせがありました。主催者から配布された走行図は A, C の組み合わせだったのですが、車庫がけっこう狭く、大きい車では C から入れるときに車庫への接触のリスクが高いこと。また最初の線またぎでも、車両姿勢などから B のほうが有利ではないかというアイディアが出て、コース委員長確認の結果、いずれもOKということになりました。
車庫前の邪魔なパイロンには、前回の和束でも皆が悩まされました。今回もよく似た厄介さがあり、D に行こうとしたけど曲がりきれずに C になったり、車庫から出るときに赤パイロンから距離を取るため右にハンドルを切って、車庫出口の右のパイロンを後輪で引っ掛ける車両が多く見られました。
— shiura (@shiura) December 7, 2025
私の場合、練習走行では A-D の組み合わせだったのですが、その後の走行を見たり慣熟歩行をしていて B に利点を感じ、本番は B-D の(つまり主催者の設定とはそれぞれ別の)コース取りで走りました。結果的にはこれが良く、練習走行から1秒あまり縮めて29秒台。1本目走行終了時点で、普通MTクラス(23台)中、2位のタイムとなりました。
いつも動画を撮ってくださるオートテスト仲間の方からの、車外からの動画です。フロント荷重が軽いミッドシップのため、後退でハンドルを切り、急ブレーキをかけると前輪がロックし45°ほど滑りました。これは、方向転換の時間を短縮するための意図した動きではあったのですが、思ったよりも動きが大きく、少し驚いて微妙にタイムロスしています。
リザルトです。1本目で良いタイムが出たので、2本目は「もう少し詰めよう」と思って攻めたものの、D の位置でバックになかなかギアが入らず2秒ほどのロス。結果的に2本目で2名に抜かれ、クラス4位でした。
走行台数が多く、表彰は6位までだったので賞典内。フラワーセンターらしく、賞品として花をいただきました。今回は開始時間が早かったことから2時すぎには全て終了。自宅には2時半に帰り、妻に花をプレゼントしたら、すぐ庭に植え替えてくれました。