2020年01月26日

岡山に遠征オートテスト

これまでオートテストは、すぐ近所(三木)で開催されるものにしか参加したことがなかったのですが、一度は他にも行ってみよう、ということで、JAFのメールマガジンで案内があった岡山のオートテストに参加しました。いつものオートテストは10数台の参加ですが、こちらはなんと70台以上が集まったとのこと。いったい、どんな人が来てるんだろうと思いながらやってきました。

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着いてみると、上級者クラスには三木にも来られている方々が多くて、アウェイ感もなく一安心。開催地は「なださきレークサイドパーク」という、湖沿いのようですが、ちょうど河川敷のような地形のところに作られたコースで、クランクやS字など教習所風の作りになっています。他のオートテストではバック走行が1回だけというものが多いようで、かわりにジムカーナ的な要素(スラロームやパイロンターンなど)が強かったりするので期待していましたが、こちらでは三木と同じくバックが3回・・・最近、リバースにギアが入りにくいことが多いため、ちょっと残念な気がしていましたが、それはそれ。落ち着いて走ろうと気を取り直しました。

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当初は午前から競技になる予定でしたが、人数が多いため当日は午前が練習走行、午後に本番の走行を続けて2本というスタイル。前日からの雨で朝は路面が濡れていましたが、徐々に天気が回復してきて気温も上がり、午後には路面が乾きそうです。午前は完熟歩行ののち1本だけ走行できましたが、タイムはクラス1位、全参加者の中でも3位。おっ?もしかして悪くないんじゃない?午後もこの調子で走れれば・・と思いながら昼ごはんを食べました。



そして午後の走行です。上の動画はタイムの良かった1本目のもの。完熟歩行のときにお話して仲良くなり、ラインを交換した方が練習走行のときに動画を撮影してくださっていて、それを見て無駄なところを改善した効果もあったのか、本番は練習走行よりも1秒以上も短縮し、上々です(上の動画も、車外からの映像はその方が撮ってくださったものです。感謝感謝)。そこで2本目はもう少し攻めようと思ったらやはり滑らせてしまい0.3秒落ちになりましたが、結果的には練習走行から3本ともパイロンタッチなどなく、ギアもすぐに入り、安定した満足いく走りになりました。

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というわけで、めでたく表彰台のまんなかです。中級者クラスで1位だっただけでなく、エキスパートクラスも含めた総合でも3位。僕よりも上位の二人はというと、いつも三木でトップを争っておられる上手な方々で、タイム差も3秒ほどあり、まったくかないません。が、自分としてはとても満足行く出来でした。

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主催者側が走行中に写真を撮影してくださり、なんと閉会式までに全員の写真を印刷してプレゼントしてくださるというサプライズも。格好良く写してくださって、とてもいい記念になりました。(個人的には、ゼッケンを貼るだけで格好良さ3割増し?と思ってます笑)

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全体のリザルトです。今回のイベントでは、オートテストの参加回数が5回までの人は基本的に中級者クラスということでした。僕は今回で4回目でしたが、三木でのオートテストは練習走行回数も多く、午後にトーナメントをやったりするので、わりと走行回数は増えてきています。始めたのは昨年の夏からですが、今回「あれ?日浦さん、INTクラス?」って言われたりしたので(笑)次からはEXPERTクラスで参加しようと思います。
posted by しんさく at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年01月08日

レシート印刷カメラ

変わったカメラを入手しました。撮影するとその画像がレシートのロール紙(感熱紙)にモノクロプリントされる、安価なインスタントカメラです。

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このカメラを知ったのは、engadget 日本語版で山根氏が執筆された、この記事がきっかけでした。深センの電脳街で見つけられたとのことですが、極めて安価でどんどんプリントできる上、もっとも興味を惹かれたのは写真を一部に含めたメモ帳のような出力ができること。これはもしかしたら、おもちゃの枠を超えて、意外に実用的かもしれない・・と思い(実用的でなければ買いにくいという自分の精神構造のバリアを乗り越え)、探してみることにしました。

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amazon.co.jpなど国内の販売サイトを見ても、それらしいものは見当たりません。モノクロ印刷しか出来ない上、画質にも難があるので日本国内では市場価値なしと考えられているのでしょう。そこでまず ebay で検索してみたところいくつか出てきましが、やはりもっとも種類が豊富なのは本場中国のaliexpressでした。リサーチの結果、5種類ほど存在することが判明。その中からもっとも安価で小さそうな上、上記のようにメモ状の出力が可能なこの機種を選びました。お値段、わずかに4,345円。これに中国からの送料が含まれています。届いたパッケージは上記のようなもので、取説も含め英語圏向けとなっていました(書かれている英語は微妙なものですが)。中には本体のほか、ロール紙が3巻、ストラップ、USBケーブルが入っていました。

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ロール紙を格納するスペースがある割には意外と小型で、スリーサイズは W93 x H74 x D39mm、重さもわずか166g(ロール紙含まず)。メニューの言語設定には日本語があり(他の機種もおおむね日本語が入っているようで、作っているメーカが限られているのではないかと思われます)、日本でも子供向けのおもちゃとして十分なものに思えます。これには付属していませんが、ものによっては色鉛筆が付属していて、モノクロプリントに自由に着色して遊ぶことをむしろ楽しませようとするところなどは,なかなかよいアイディアかと思います。

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側面にはmicroUSBの充電端子のほか、撮影画像を記録するためのmicroSDの挿入口があり、撮影後に後から画像を選んで印刷することも出来ます。印刷結果を拡大すると印刷の線が見えますが、注意してみないとわからないぐらいの細さで、意外に鮮明。この機種は電源まわりが弱いのか、黒画素の多いラインは印字が薄くなりムラが出やすいのですが、それを除けばなかなか良い感じです。あと撮像素子が底辺クラスで、おそらく1.3MPixelぐらいなのではないでしょうか?記録画素数は1-8MPixelまで変えられますが、あまり画質に変化がないようです。ですが、これでもこのプリンタにはまずまず必要十分。印字速度も割に速いので、オフィスでのちょっとした伝言なんかにも意外と使えるのではないでしょうか?
posted by しんさく at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ