2025年12月21日

オートテストプラス初開催@イオンモール橿原

奈良県のイオンモール橿原駐車場でオートテストが開催されたので参加してきました。奈良のイベントは関西からも中京地域からもアクセスが良く人気があるためか、これまで何度か申し込んだことはあるのですが、いつも抽選に外れていて、今回が初めてです。しかも今回、「オートテストプラス」というちょっと上位クラスが設定された初めてのイベントとなりました。

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昨日(土曜日)は季節外れの温かい気候だったのに、オートテスト当日は雨。この写真ではまだ路面が少し濡れているぐらいですが、自分が走行する頃には本格的な雨になり、コースにも水たまりができる状況。今回も軽自動車が上位に位置する小型車有利なコース設定だったことに加え、雨でさらにパワーが不要になり、自分の車ではひたすら我慢、のちょっとストレスの溜まる走りを強いられる競技になりました。

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プラス、といってもそんなに特別な走り方になるわけではなく、やはりサイドブレーキを使った小回りは禁止。同じコースをほぼ2周する点と、その途中に一旦停止があるところが一般との違いでした。一旦停止は今回の目玉だったようですが、雨天にもかかわらずミスする人は少なかったようです。フルブレーキングが難しい、といっても、ちょっとだけ余裕を持たせて速度調整しながら入れば簡単なので、大きな違いは生まなかったような気がします。一旦停止は完全停止したかどうかがオフィシャルの感覚になるため、オートテスト仲間内でも「出来たら避けて欲しい」パターンという意見が多く、今回、「プラス」参加者対象の聞き取りがあったので意見しておきました。





1本目の走行です。実は今回もバック走行、というよりはシフトチェンジに悩まされました。今回のコースでは(「プラス」のクラスでは)3回のバック走行がありますが、練習走行ではそのうち2回でギアが入らずモタモタ。そして上の1本目でも、最初のバックでやはりギアが入らず、開始早々に勝負権を失ってしまいました。早速、意気消沈といったところですが、それでも残りの走行で、2本目に向けて感覚を掴まねばなりません。しかし、集中が切れたというか、荒い走りになってしまい、パイロンのヘリを3回も踏んでいます(うち2回は同じパイロンで、全く同じようにパイロンが後ろへ飛んでいます・・)。どうもやはり運転席から遠い側のリアタイヤの車両感覚がよくないようです。







そして2本目。さすがにリザルトを残そうと、極力押さえた走りになりました。結果、パイロンタッチなしにクリーンな走行で終えられたのはよいのですが、タイムはそこそこです。

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リザルトです。「オートテストプラス」のクラスは強豪揃いで、実際、大半が知り合いの方です。その中で、今回の条件で11位は、満足ではないにしても頷ける内容でした。

ここのところずっと悩まされている「Rに入らない問題」ですが、どうも自分の車はRにもシンクロメッシュがついており、無理に入れようとしても「ガリッ」という音を立てることがほとんどない代わり、叩き込むことも出来ない構造です。その上、シンクロやミッションオイルが劣化しているのか、弱い力で軽く押し当てながら一定時間待たないとギアが入りずらくなっている模様。実際、そういう運転に切り替えた2本目はちゃんと走れたし、タイムも1分20秒を切れたので良しとするか、というところでした。
posted by しんさく at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技

2025年12月07日

オートテストチャレンジ in 兵庫県立フラワーセンター

今週もまたオートテスト参戦です。ただ今回はご近所、兵庫県立フラワーセンターでの開催です。開始時間が早めでしたが、自宅からは10分ほどで、らくらく参戦でした。

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早速ですがコース図です。主催者配布のコース図はこちらのとおりですが、今回は実際のパイロン配置が図に対して少し調整されていたのと、走行コースに複数の選択の余地があったので、新たに図を起こしました。スタート後、1つ目のバック走行(線またぎのあとバック)がありますが、これを A, B どちらに振るのか。また、右の車庫入れの前にまたも邪魔なパイロンがありますが、これの右と左どちらから車庫入れするのか(C または D)という組み合わせがありました。主催者から配布された走行図は A, C の組み合わせだったのですが、車庫がけっこう狭く、大きい車では C から入れるときに車庫への接触のリスクが高いこと。また最初の線またぎでも、車両姿勢などから B のほうが有利ではないかというアイディアが出て、コース委員長確認の結果、いずれもOKということになりました。

車庫前の邪魔なパイロンには、前回の和束でも皆が悩まされました。今回もよく似た厄介さがあり、D に行こうとしたけど曲がりきれずに C になったり、車庫から出るときに赤パイロンから距離を取るため右にハンドルを切って、車庫出口の右のパイロンを後輪で引っ掛ける車両が多く見られました。



私の場合、練習走行では A-D の組み合わせだったのですが、その後の走行を見たり慣熟歩行をしていて B に利点を感じ、本番は B-D の(つまり主催者の設定とはそれぞれ別の)コース取りで走りました。結果的にはこれが良く、練習走行から1秒あまり縮めて29秒台。1本目走行終了時点で、普通MTクラス(23台)中、2位のタイムとなりました。





いつも動画を撮ってくださるオートテスト仲間の方からの、車外からの動画です。フロント荷重が軽いミッドシップのため、後退でハンドルを切り、急ブレーキをかけると前輪がロックし45°ほど滑りました。これは、方向転換の時間を短縮するための意図した動きではあったのですが、思ったよりも動きが大きく、少し驚いて微妙にタイムロスしています。

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リザルトです。1本目で良いタイムが出たので、2本目は「もう少し詰めよう」と思って攻めたものの、D の位置でバックになかなかギアが入らず2秒ほどのロス。結果的に2本目で2名に抜かれ、クラス4位でした。

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走行台数が多く、表彰は6位までだったので賞典内。フラワーセンターらしく、賞品として花をいただきました。今回は開始時間が早かったことから2時すぎには全て終了。自宅には2時半に帰り、妻に花をプレゼントしたら、すぐ庭に植え替えてくれました。
posted by しんさく at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技

2025年11月16日

オートテストチャレンジ in 和束

ここのところオートテストに続けて参戦しています。今回は京都は和束町へ行ってきました。

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和束町は緑茶の名産地だそうで、会場の周囲も一面の茶畑。会場そのものも JA の茶葉の集出荷場で、特に走行エリアは駐車枠のペイントなどもない良好な路面状況でした。ただパドックも走行エリアも細長くて狭く、やはり今回も小さい車に有利なレイアウトや設定だったように思います。というより、オートテストは「正確性を競う」という建前(コンセプト?)からか、近年は車庫を狭めに設定するトレンドにあるようです。

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走行コースは上図のとおりですが、路面にブラックマークが付くのを避ける意図から、360°ターンの緑のパイロンの周囲は水が撒かれていました。またなにより、車庫入れ(黄色のパイロン)の手前にかなり邪魔な青のパイロンが(最初の写真で左よりに写っているパイロンです)。車庫入れするときの車両姿勢を取りづらくなるような位置にあり、また、車庫から出すときに避けようとすると車庫出口のパイロンに接触しがち、というミスも誘発するポイントにありました。命名「京都のイケズ石」。皆さん、とにかくここに苦労、というよりパイロン接触などのミスをされていました。





私自身も結局、練習走行・1本目・2本目の全てでどこかのパイロンに接触し、クリーンな走行は1回もできませんでした。上の動画は2本目のもの。MCが「またパイロン〜」と言っているのがそれです。



これは同じ走行の車載映像。黄旗に気づいて、うわー、と叫んでうなだれていますが、気を取り直し、あとはなんとか走っています。

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結果、普通車クラスでは34台中11位。クラス内のエントリー台数が多く、10位までが賞典内だったので、ギリギリ逃してしまいました。まあ、ペナルティ5秒加算を受けて表彰というのも普通はありえない話で、逆に言えば生タイムではなかなか良いタイムだったわけです。自分としても最近感じていた「なんかタイムそのものが出ないぞ」という悩みから少し脱した気がして、それほど落ち込まず帰途につきました。
posted by しんさく at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車競技